あけましておめでとうございます 清瀬市議会議員 原まさ子
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2008 年 1 月 1 日     カテゴリ:活動報告
あけましておめでとうございます
〜新たな1年、よろしくお願いします〜
12月議会報告                          
請願:「空堀川の水量確保について」
陳情:1、「保健でより良い歯科医療の実現を求める意見書採択に関する陳情」
2・3、「旧九小学校跡地の利用については周辺住民の意向を反映するよう求める陳情」 (旭が丘地域と下宿地域から)
4、2008年度4月実施の医療制度改革の中止か撤回を求める陳情
5、沖縄戦の教科書検定意見撤回に関する意見書提出を求める陳情
が審議され、請願と陳情1、4、5について賛成しましたが、2、3にはやむなく反対しました。
【反対した理由】:この陳情は2つの地域から全く同じ文章で出されていましたが、「野球チームが練習場所を失うことになるので、グランドはすべて残して欲しい」というものと、「学童の庭が狭いので広げたり、地域の人が使えるような場として必要」という内容でした。そして両方が東高校も購入して欲しいと考えていました。
今、清瀬市は清瀬東高校跡地を購入するのか否かの返事を07年度中にするように、東京都から求められています。東高校の購入には20億円以上かかると試算され、財政負担を少なくするために、10億円ほどで売却できると予測できる九小跡地を手放す方向なのです。購入は市長の政策判断でもあると思います。
陳情主旨のように「地域住民の意見を良く聴き跡地の活用を決めるようにして欲しい」ということは当然ですし、現在旧九小を使用している住民の意向は十分配慮すべきです。しかし、両方の施設を活用するためには莫大な費用が必要で、どちらかを選択せざるおえない状況では、優位性は東高校にあるように思います。下宿、旭が丘地域には市民が集まれる場所として「下宿市民センター」があり、「体育館」「グランド」「サッカー場」があり、代替施設として活用できます。市では20年度に「発達支援・交流センター」の建設、元町市民センターの大規模改修など、財源を必要とする事業が決定しています。現在190億円ある市の負債がさらに増えることになります。少子高齢社会が進展するなかでは、借金は少ないほうが良いと考えます。このようなことを総合的に判断して賛成できませんでした。
                           
12月議会、こんな質問をしました!! 
@ 放課後の子どもの居場所と学童保育について、江戸川区「すくすくスクール」を参考に
A:早く全校に拡大したい。江戸川区を研究する。
A DV基本計画策定と相談支援センターの設置を求める
A:そのように考えている。
B「廃棄物会」同様に一般廃棄物会計基準の取組みを求める
A:実施する。
B 光熱費節減還元プログラムで省エネコンテストに参加し,杉並区を参考にした取組みを実施すべき
A:コンテストは検討し、杉並区のような実施を考えたい
C 障がい者の就労支援として市役所を実習場所に提供すべき
A:福祉部局から実習を受け入れていく。



活動報告 最新20
13 努力は人を裏切らないのです!
121 ストップ“八ツ場ダム”住民訴訟4周年報告集会
114 総務委員会の視察報告
105 9月議会報告
920 しっかりしなきゃ!介護保険
825 ああ特定検診
88 あらためて平和を考える時!
85 校庭の芝生化
83 初めての川まつり
729 市民と議員の条例づくり交流会議2008!
710 すべり台社会!!
628 6月議会報告
610 大規模改修工事に赤信号!
68 基礎年金の財源に関する意見書
525 第1回環境フェア開催
514 国立新美術館
428 特定検診がはじまります!
410 道路特定財源の制度堅持に関する意見書
42 花ふぶき
331 3月議会報告
228 疑問だらけの石原都政

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は清瀬市議会議員 原まさ子 にあります。