2007 年
11 月
25 日
カテゴリ:活動報告
NOmoreDV
〜「女性への暴力は差別の一形態〜
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23日、24日、25日の3日間、千葉県幕張メッセ国際会議場で、DV根絶国際フォーラムが行われました。 私が参加したのは1日目の「女性への暴力根絶に向けたアジアからの発信」と題する全体会です。韓国、中国、モンゴル、をはじめとしたアジア各国の実態や取りくみの状況が報告されました。 各国のDVの実態や被害者の支援体制、今後の課題などについて報告し、DVの根絶に向けて何が必要かを話し合われました。 内閣府の調査によると、3人に1人の女性が何らかのDV被害を受けているそうです。 暴力を振るうのは「特殊な男性」ではありません。どこにでもいる、普通のカップルの間で起こり続けているのがDVです。
あなたの恋人や夫に対して、こんなふうに感じたことはありませんか。 ○いつも一緒にいることを要求する。嫉妬心が強い。 ○異性の友人と交流することを許さない。 ○ひんぱんに携帯やメールがきて、すぐ対応しないと怒る。 ○どこで、何をしているか、行動のすべてを知りたがる。 ○デートの内容は全部彼が決める。 ○服やヘアスタイルなど自分の好みをおしつける。 ○感情の起伏がはげしく、突然怒り出す。 ○手をつないだり腕をくんだりしていつも身体に触れている。 ○女性が意見を述べたり主張したりすることを嫌う。 ○女性の家族の悪口を言う。 ○交際相手を自分の所有物のように扱う。 ○コンドームを使いたがらない。 ○別れ話になると「自殺する」と脅す。 ○重要な判断を女性に任せ、「お前次第だ」と言う。
これはNPO法人全国シェルターネットのホームぺージに載っていたチェック項目です。チェックしてみてください!
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