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2007 年
10 月
10 日 六ヶ所再処理工場の本格稼動中止と閉鎖を求める意見書採択 〜多くの人に知ってい欲しい!!〜 |
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『六ヶ所再処理工場の本格稼動中止と閉鎖を求める意見書』が採択されました!! 日本の原子力発電所で燃やされた使用済み核燃料から、燃え残りのウランとプルトニウムを取り出すための化学工場で、青森県六ヶ所村に建設された「六ヶ所再処理工場」が本年中に稼動しようとしています。現地では放射能汚染に対して不安の声が大きくなっています。 再処理工場を運営する日本原燃株式会社は、岩手県の市民団体からの公開質問状に対して、六ヶ所周辺海域での海産物汚染を予測しているものの、「放出された放射性物質は大量の海水により希釈される」などと安全性を強調し、経済産業省の原子力安全・保安院も計画を認めています。 しかし、原子力発電所が1年間に放出する量の放射性物質をたった1日で排出するのが再処理工場です。むつ港の沖合い3キロ地点まで地下パイプを通って運ばれた放射性廃液は、深さ50mの海底から上向きに放出されて海流に乗り、下北海域のみならず、三陸海岸から東日本全域が放射能汚染されることになります。また空中に拡散した放射能は、東北地方から東日本全域を覆います。この放射能汚染が農業・漁業に与える影響は大変大きく、豊かな自然と農水産物の安全を守ってきた地域住民の努力を踏みにじるものです。 この再処理工場で生産されるプルトニウムは、核兵器の原料にもなり、ウラン燃料に比べても発熱や、臨界が起きやすく、なおかつ中性子線も出るという、取り扱いの危険度が高い物質です。しかも、高速増殖炉もんじゅは事故により破綻し、原発でのプルサーマル計画も頓挫している現在、取り出したプルトニウムを利用する場所はありません。 多額の費用をかけて利用予定のない危険な物質を製造し、甚大な環境汚染をひきおこすのが六ヶ所再処理工場の実態です。 自民クラブの5人の議員が「エネルギー政策全体に関わる」として反対しましたが、他の議員はすべて賛成し、採択されました。 ご参加下さい!! ・・・・・2008年2月上映予定の「六ヶ所村ラプソディ」プレ企画・・・・・ 11月3日(土)14:00〜16:00 清瀬・消費者センター4F(会議室) “地震大国日本と原子力発電所”学習会 (清瀬・平和プロジェクト主催) こんな質問をしました!! @緊急地震速報の活用と学校の耐震化について A災害時の医療問題と「お薬手帳」の広報について B民生・児童委員のサポーター制度に関して C介護予防に市民パワーの活用を Dメディアリテラシーの育成について 決算委員会があります!! 傍聴においで下さい *2006年度、どのように税金が使われたのかがよくわかります!ぜひおいで下さい。 開催場所:健康センター2階会議室 11月6日(火)〜8日(木) 10:00〜17:00 (最終日は審議が終わるまで) 14日総務委員会(駐車場会計)10:00〜 建設委員会(水道会計)14:00〜 15日厚生委員会(国民健康保険・老人保健・介護保険の会計)10:00〜 | ||
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