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医療と福祉の垣根を越えて
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2010 年 1 月 20 日
医療と福祉の垣根を越えて
〜 尾道モデルをみんなのモデルに!! 〜
1月12日〜14日にかけて生活者ネットワーク多摩北エリアの議員12人で岡山市と尾道市へ視察に行っていました。
@岡山市―学校図書館(全校に専属図書館秘書教諭は配置されている!)デートDV防止プロジェクト(県教委の人権教育課と男女協働参画課、NPOとの協働事業)、多文化共生の取り組みA尾道市―みつぎ総合病院の地域包括ケアシステムと『尾道方式・新・地域ケアおのみち』についてです。今回は尾道市の取り組みを報告します!
尾道市には、みつぎ総合病院を中心に実施されている地域包括ケアシステムと市の医師会を中心とした「尾道方式」といわれる主治医による在宅医療を看護師、薬剤師、理学療法士、民生委員など多職種協働で行うシステムがあります。尾道市は御調町と合併したことから2つの地域ケアシステムを持つことになりました。
御調町では昭和59年から“医療と福祉をつなぐ”取り組みが公立みつぎ総合病院を中核としてスタートしていました。病気を治して退院していった人が、自宅で床ずれを作っている現状があることに気付き、「作られた寝たきり」を無くそうということから、かかりつけ医である診療所と病院が連携して住民を支える他、町の保健福祉総合施設が地域と連携する仕組みを構築していったのです。さらに、24時間対応の相談体制や早朝ケア、ナイトパトロール、デイケアのみでなくナイトケアなど、住民ニーズに応えたサービスを実施しています。また病院が主導して、予防にも介護保険導入以前から積極的に取り組み、出前講座での健康意識の向上だけでなく、地域の課題やニーズの把握にも役立てています。
尾道医師会による、主治医機能を中心とした在宅ケアは「誰もが住み慣れた地域で最後まで生きる事」を実現するためのシステムです。ケアを必要とする人に関係する人たちがチームを組み、定期的にケアカンファレンスを行い、しっかりサポートします。
医療と福祉・保健の連携は何処の地域でも行われるべきと強く感じて戻りました。
活動報告
[82]
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新たな気持ちでGO!
2009年12月25日
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2009年11月27日
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2009年11月14日
「貧困ビジネス」の温床、無料低額宿泊所
2009年10月27日
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1958年●石川県穴水町に生まれる
1977年●石川県立穴水高等学校卒業 銀行勤務
1994〜96年●多摩きた生活クラブ生協支部委員長・消費委員長
1998年●清瀬市立清瀬中学校PTA副会長
1999年●清瀬市議会議員初当選
2003年●清瀬市議会議員2期目当選
「容器包装リサイクル法の改正を求める請願」活動に参加し国会に請願提出
2005年〜●厚生委員会副委員長/東京たま広域資源循環組合議会/
健康センター運営委員会/議会運営委員会に所属
現在 東京・生活者ネットワーク政策委員
環境・福祉チーム座長として政策をまとめる。
子どもの権利条例東京市民フォーラム、私のまちの川調査活動などに参加
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